2013年06月14日

葛藤

神社の池で、このようなものを発見しました。


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パンだ!!パンがぶら下がっとる( ̄□ ̄;)!!
悪質なイタズラだと思い、慌てて車で待ってた妹を呼びに行き
ついでにメガネを持って再び池へ。
妹『カエルの卵じゃん( ̄_ ̄)』
メガネをかけてから見ると、パンではなく泡の塊。
でも、こんな卵を見たのは初めてでした。
帰って調べると、モリアオガエルというカエルの卵らしい。
以来、神社に行く度に観察しています。
ちなみに現在は発見当初より黄色っぽく
かなり小さくなってます。
一体何百匹のカエルが誕生するんだろう・・・(´∀`)


皆さま、こんにちは。


5月29日の夜、妹から『助けてぇ!手伝ってぇ!』という電話が。
慌てて母家に行くと、こころの避妊手術跡がまた開いてました。
真ん丸な穴がぽっかり空いてる。
もうこれ普通じゃないだろ。
翌日、朝一でこころは病院へ。



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糸を変えて縫合し直すことになり、そのまま預かり。
夕方には帰ってきました。



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使っていた絹糸(縫合糸)への拒絶反応という診断だったようで。

最初のときから不信でした。
炎症を起こした状態で帰ってきたこと。
抗生物質がイマイチ効かないこと。
こころの術後の生活がそんなに悪かったか?ということ。
当時、こころの傷が開いて調べて、ものすごく引っかかったのが
縫合糸反応性肉芽腫でした。
ド素人の私でさえ“ちょっと待てコレでしょ!?コレじゃないん!?”
と、確信に近いくらい疑ったものを
何で状態を見た獣医がスルーできるんだろう。
というか、今時でも体内の縫合に絹糸を使うんだ・・・
無難に済むことが大半であっても
反応が出る可能性の低いものや
動物の体に糸とはいえ異物が残らないようにしてあげたいって思わないんだろうか。
これも私の感覚が過剰なんですか?



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糸を変えたこころのお腹は
これまでの経過が嘘のように目覚ましく回復しています。
抜糸はまだですが、傷口は非常にキレイです。
心配性な私ももう心配してませんが
肉芽腫には至ってなかったのか、癒着等ないのかは気になってます。



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なんで早く対処しなかったのか。
いーや、受診はその都度すぐに受けてた。
でも原因を見つけてもらえなかった。
猫ばか認定されてる私がしつこく食い下がればよかったんだろうか。
でも他に病院がない限り、私がやらかすのは今後に良い影響は与えない。
どうしたらいいんだろう、このジレンマ。



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何やら上手くまとめられません。
まだまだめっちゃ怒ってるんだと思います。



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上記にもありますが、こころは元気です。
この子はずっと元気です。
ありがたいことに今はご心配に及びません。
ただ、皆さまに今一度考えて頂けたら。
縫合糸について、ご一読頂けると幸いです。

http://homepage3.nifty.com/elfaro/information/suture.htm


初心忘れるべからず!!!!!!!!!



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余談ですが、今回ぬーなーさんにもものすごく申し訳ない思いでした。
こころは今はうちの子、妹の子だけど
ぬーなー乳母さんからの信頼と思いも込みで受け取っています。
病院が全くダメでしたとか、もう・・・
今後、大切な友人や知り合いからの譲渡はないかなと思ってます。

ニックネーム かすみ at 00:00| 心(:・入・:) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする